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eruka. はかく語りき

音楽と料理と私と時々猫について

誕生日でしたのでちょっと語ります。

eruka. journal

12月17日といえば、私の誕生日でありミラジョヴォヴィッチ様の誕生日。

 

 

 

来てくださりありがとうございます

 

 

こんにちは eruka.です。

 

 

 

まずはなにより、LINEやFB、Twitterなどなど誕生日メッセージをめっちゃいただいて、多分今まで生きてきて一番お祝いしてもらったように思います。

 

本当にありがとう。

 

時期が時期だけに今年の総括にもなってしまうんだけど、2016年はご存知の通り色々ありました。

 

ソニラジもそうだし、ソロになってから初めてのCD完全自主制作。

ケータリング糖質少女。インプロノイズオーケストラ(と勝手に思ってる)のウタで朗読。

猫を飼ってみたり、本格的に調理を初めたり。

 

果たして親孝行ができてるか分からないけれど、娘は思うがままに生きてはおります。

 

過去の思い出っていうのは日がたてば大概「良い思い出」という括りになりがちですけど、なんでもかんでも美化して前向けるかと言われればそれは違うと思うし、良い面もあったなと思う事で、そこから繋げて新しい道に行くことはできるんですけど、反面やっぱり「ダメな思い出」は結局ダメではあるんですよね。揺るぎなくダメってやつ。

それを反面教師として学び生かす事ができるかって方が難しいと思う。

 

やられて嫌な事はやるな。

それ以前に、やられて嫌な事はしっかり嫌だと言う。

 

今年、というか昨日か。誕生日を迎えた朝。何とも言えない「不安」が全体的に頭の中を満たしてました。

 

初めてね、こんなの。

 

生きることそのものについて、不安を噛み締めながら起きた誕生日の朝でした。

 

いつもはクリスマスの朝とか元旦のように清々しく目覚めるもんですが、昨日はちがくて、「私がやっている事は果たして正しいのか」みたいな感じを朝っぱらから思ってたんです。

 

もとよりこの時期にかかる音楽達に既に思考土台が若干エモくなってる節も否めないけど。

 

けれどもそれとは裏腹に、たくさん祝ってもらったりプレゼントをいただいたり、その度に大切な人たちとの繋がりを力強く感じさせてもらい、私はとても幸運な人間なんだなと思わせてくれます。

 

きっと正しいんだろうな、って思える気がします。

 

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アホみたいにケーキ爆食しながら自答。

 

でも来年の抱負と聞かれると、細かい目標はあれど大きなスローガンが中々出てこなくて。

普段自己紹介もアピールポイントも即座に答えられる分析もできるはずが、ケーキに立てたろうそくの火を消す前にするお願いは結構悩みました。

 

来年は多分「たくさん考える年」なんだと思う。それに加えて「考えた面白そうな事をたくさんやってみる年」にしたいと思う。

 

その中で、続けるべきことを今までよりも厳選して太くして、納得を常に置いて生きていきたいなと思います。

 

またひとつ大人になってしまった私はまだまだ研修中みたいなものだけど、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

愛を込めて。

 

 

eruka.