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eruka. はかく語りき

音楽と料理と私と時々猫について

スタジオと作曲と祭り

eruka. journal 音楽

「日射し」というものがこんなに人の(少なくとも私の)心をぱぁっと変えてくれるとは思わなかったくらい。

 

 

 

雨。雨。雨。

 

 

 

雨はもういい。雨なんて嫌い。

 

 

 

そんな天気と重なっていた、先週の暴力的に用事を散りばめた一週間が終わりまして、

 

 

週末は【ウタ】のスタジオでしたっ

 


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来てくださりありがとうございます

 

 

こんにちは eruka.です。

 

 

 

私はこの【ウタ】というバンドにおいては歌ではなく「詩の朗読者」なんで、字のごとくもっぱら朗読をしているんだけど、

 

 

歌と詩は放ち方が全然違うなぁってやる度に感じるの。

 

 

加えて即興演奏なわけで、朗読サイド(ロードサイドみたいな)としては都度同じ喋り方とは限らないから、言葉の間や話すスピードや単語の強さも毎度変わる事になるし。

 

 

何が今適切なのかってのを考えながら、ひたすら文字と空気に集中して喋ってるともう終わる頃にはお腹の減りが尋常じゃない。

 

 

スタンドマイクなのに。笑

 

 

空気読む力が試される。

とても不思議なバンド。

 

 

そんなスタジオワークから始まった私の週末

 

 

日曜日は朝から病院行くために池袋へ。

 

 

懐かしの晴れ。

溢れんばかりの太陽光!!

 

 

嬉しくて嬉しくてまずは即効洗濯機回して、病院のある池袋まではチャリで走りました。

 

 

 

10分も走ってないけど。

 

 

 

んで着いてから気付いたんだけど、この週末って池袋はお祭りやってたのね!

 

 

 

ふくろ祭り!



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広場では屋台も意外にたくさん出てた、ただ私の好きな「鶏皮」も「たません」もやっぱりなくって、代わりに福しんとか出てて、地元がちょっとだけ懐かしくなりました。

 

 

あの千切りキャベツの上にどさーっと乗った鶏皮にキムチとマヨネーズもりもりかかった「鶏皮」。

 

 

地元では鉄板の屋台飯なのに都内ってないんだなー。

 

 

 

病院終わって家帰ってからはPC作業と曲作り。

 

 

 

ちょっと前に作ったデモがどうしても歌詞が膨らまなくて、おそらくこれは最近のナーバス感もあって狭い感情でしか物を考えられなかったせいかもだけど。

 

 

 

なんていうか、

 

 

 

多分これ違うなって思って。

 

 

 

きっと私が歌いたいと思えなかったのかもしれないし、その時出来たって思えたポイントが作れても、それ以上の曲の世界を広げる事が難しかったのかもね。

 

 

という訳で一から作り直し。

 

 

もともと恋愛物を書こうと思っていたけど、この曲はどうなるかは、もう作りながら決めていこうと思う。

 

 

恋愛系って個人的にとても難しい。

 

 

会いたくて震える恋はしたことないし(会いたくても実際忙しくて会えないならいっそ存在を忘れたり)、

好きすぎて殺したくなるようなキャッチーな恋もしたこともないけれど、

 

 

純粋に、人を好きという気持ちを細分化すると相反する思想が常にそこにあったりするから、言葉の選択一つで捉え方は変わるじゃないですか。

 

 

そのどれを選びとるのがいいのかってのが、恋愛物を書こうと思う上で結構な上り坂。

 

 

なので恋愛物を歌いたいなぁと思っても中々想い描くものが仕上がらなくて、

 

でもせっかくだしこんだけ悩んだから、結果恋愛物でなくても何が出来るか私も楽しみではある。

 

 

目下レッドブルくわえて格闘中。


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eruka.